ソーシャルシリアスゲーム: 2rot13

Social Serious Game: 2rot13 この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

カードの交換、カードの登記、デッキ - カードゲーム - ゲームのルール - ゲームの箱 - W███████a

ゲームの箱

ゲームのルール

カードゲーム

カードの交換

カードは、単純譲渡が認められておらず、必ず交換によって所有者が変更されなければならない。交換は、確率の合計値が同一でなければならない。例えば、確率1/2のカード一枚と1/4のカード一枚を交換することはできず、1/4のカードであれば2枚と交換しなければいけない。また、前述の通り、同一のユーザーに同一のカードを発行と同時に交換することはできない。後述するが、このルールにより、「デッキ」の構築には戦略が必要となる。

カードの登記

カードは発行時の交換も含む交換時に、登記を行う必要がある。登記は以下のウェブサイトで行う。

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発行時の登記に必要な情報は、発行者のID、アイテム名、規定の確率、通し番号、添付された1ドル紙幣のシリアルナンバー、譲渡された新所有者のIDである。

所有者変更時の登記に必要な情報は、添付された1ドル紙幣のシリアルナンバー、譲渡された新所有者のIDである。

デッキ

カードゲームにおいて、プレイヤーが初めに目標とするのは、デッキの構築である。デッキがそろった状態とは、1/2から、1/128までの7枚のカードが一枚ずつそろった状態のことをいい、ルール上、1/128は2枚となるため、計8枚のカードとなる。

デッキの構築の戦略については概要を後述するが、このゲームでは、確率の同じカードを交換するよりも、確率の違うカードを交換する方が難度が高い。また、発行時の交換のほうが、セカンドユーザー以降のカードの交換よりも、難度が高い。

この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには関係ありません。