ソーシャルシリアスゲーム: 2rot13

Social Serious Game: 2rot13 この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには関係ありません。

カード表面 - カードゲーム - ゲームのルール - ゲームの箱 - W███████a

ゲームの箱

ゲームのルール

カードゲーム

カード表面

カード表面に記載しなければいけない要素は、以下の通りである。

  • それを得られるなら既定の確率で死んでも良いもの(アイテム)
  • カードの発行ID(スラッシュ)前項の確率の逆数
  • プレイヤーID

それを得られるなら既定の確率で死んでも良いもの(アイテム)

それと引き明けにある確率で死ぬ可能性があるが、それを受け入れるならば得られるという仮定のものであり、アイテムと呼ばれる。以降、アイテムと表記する。明記する必要のないことかもしれないが、これはあくまで思考実験であり、このカードを作成することでなんらかの超自然的な方法で命を落とすということはない。1/128の確率で死ぬかもしれないが1億円が貰えるなら受け入れるとする場合、1億円がアイテムとなり、1/128が確率となる。得られるアイテムは、死ななければ受け取れるのではなく、常に受け取れるという仮定である。

死亡の定義については、苦痛なく認識のないままに一瞬で死ぬとした場合それ自体が報酬となりうるため、死に方は予定されない。何らかの原因、方法で死亡すると仮定する。長期間にわたり拷問を受けるなどの状態ではなく、交通事故や病気などの一般的な死に方を仮定するが、苦痛が免除されているわけではない。

前項の確率の逆数

既定の確率は、1/2、1/4、1/8、1/16、1/32、1/64、1/128が設定されている。そのため、スラッシュの後には、その逆数である、2、4、8、16、32、64、128を記載する。発行可能なカードの数はこの数字になるため、発行順に通し番号をつける。したがって、1/4の確率のカードの3枚目の場合は、3/4という表記になる。

プレイヤーID

「カードゲーム」に参加するユーザーは、カード発行の有無にかかわらず、IDの登録が必要である。このIDを記載する。

この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには関係ありません。